ツールホルダーの加工技術への影響
Share withArticle by: BIG DAISHOWA SEIKI CO., LTD. ツーリングシステムは継続的に開発されおり、要求される加工面の品質、精密切削・加工精度に対応するための機械や工具の進歩とともに、利益を最大化するためにはさまざまな形式でツールの追求、順次新製品を開発してきました。 当社は、Big-Plus® Spindle System であり、BIG DAISHOWA CO., LTD. の独立的な著作権を持ち、これは最も注目な「ツーリングシステム」の新技術であります。生産において最大限成果の生み出す支援システムに優れた理由に、第23回の全国発明表彰式で特許技術の発明として、「池本発明功労賞」の受賞実績を有しております。 Big-Plus® Spindle System: 二面拘束スピンドルシステム Big-Plus® Spindle Systemは、専用ゲージ基準のもと、機械主軸とホルダのテーパおよびフランジ端面の二面を同時密着させることによって、高剛性・高精度加工を可能にしたテーパの二面拘束という特所仕様の違いを持っており、現在国内67社のメーカおよび海外96社のメーカーから世界中でフル稼働しています。 BIG-PLUSによる数々のメリット 1. 加工面・加工寸法精度の向上、安定 2. 刃具の寿命アップ 3. 重切削加工によるフレッティングコロージョンの抑制 4. ATC繰り返し精度の飛躍的向上 5. Z軸寸法変位の防止 6. 基準径の増大による剛性のアップ 弾性変形による引き込み量がホルダーのカギです 端面を確実に密着させるため クランプ前、ホルダーのテーパおよびフランジ端面の二面から少しクリアランス値を設定し、クランプ力はスピンドルのテーパーを弾性変形にさせ、二面を同時密着させることができます。従って、端面を完全に密着させるためには、引き込み量が非常に重要です。 接触面直径の増大による、 より高い剛性をもたらす 一般的なBTツールホルダーは、接触ゲージと呼ばれる基準直径上にあります。しかし、その一方ではBIG-PLUS・ツールホルダーはフランジ端面に密着するため、高剛性、高精度加工を可能にしました。 主軸用専用ゲージによる徹底した寸法管理 […]









